

今夜は素人のギターレビューしたいと思います。(僕がただ思ったことなので実際に違うと思う人もいると思います)YAMAHAのギターは2本持っています。(2本とも中古で購入)FG130とLS16 で本日は最近手に入れたFG130について。1970年代前半に製造されトップはスプルース、サイド&バックはサペリ(多分マホガニーの代替え材)ボディは全て合板、単純に考えて約50年近く前のギターです。家に来た時はだいぶ汚れが酷くて、弦高も高かったのですが綺麗にして弦高も下げました(以前のブログで書きました)YouTubeでFG130の動画をみるとジャリジャリという音だなぁとおもったんですが(ギブソンに近い音?)実際弦を変えて弾いてみるとシャリーンって感じ(シャリーンも好きなんですけど)張り替えた弦がダダリオのカスタムライトだから…?? 実際、オール単板のLSとそんなに遜色無いです。(LSも同じ弦を張っています)ただネックは弾きにくいです。いつもごまかしながら弾いてしまうことがあるのですが、ごまかしが効かない(良い練習になる?)感じです。でもジャリジャリの音も好みなので次はギブソンのライトゲージ(友達から貰った)を張ってみたいです。 世の中は合板=❌、単板=⭕️という考えが多いですがそんな事は無いと思える1本ですね。ただLSと比べると当たり前ですが作りが雑です。(味があると言った方が良いのかな)


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