昨夜は夜のお花見に行きました。昼も綺麗ですが、夜になるとまた雰囲気も違って綺麗です。

堤防に咲いている桜。道の両方で咲いているので桜のトンネルです。川の水面に街の灯りが映って更に綺麗です。

行燈を両側に灯してくれているので情緒があります。凄く良い雰囲気? ここは有名な写真スポットなので、三脚を構えて撮っている人も結構多いです。この坂を登ったところに有名な枝垂れ桜が咲いています。
坂の両側にお店や記念館、一般の方の御自宅があるのですが、お部屋からこの坂を見れるのが羨ましいです。でも毎日この坂を登らないといけませんが…。大きな荷物があると大変でしょうね。

有名な枝垂れ桜。携帯のカメラでは今一つ綺麗に撮れませんが凄く綺麗です。
樹齢、約370年だそうです。370年前は、なに時代?(歴史に詳しくないので?)
調べてみたら江戸時代が始まった頃、寛永13年だそうです。その頃はどういう咲き方をしていたのかは解りませんが、その時代の人達と同じ桜を観ていると思うと感慨深いものがあります。

下から見ると花火の中に入ったみたいな感じ。これまで火災、雪害、風害、戦火とあって来たみたいですが、これからもず〜っと咲いて欲しいですね。


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