全米プロゴルフ選手権

最後までTV中継は観れませんでしたが、50歳のフィル・ミケルソン選手が優勝しました。

50歳だとシニアの部類に入るのですが、このタフなコースのメジャー大会で凄い事です。

TVを観ていた年長のゴルファーの方達にも、やる気を出させてくれた事でしょう。

ミケルソン選手はレフティですが右利きだったと思います。日本の選手でも何名かいらっしゃったと思いますが、岡本綾子さんが左利きだけど右でプレーしてました。

利き腕と反対でプレーする事は良い事なんでしょうか?プロ野球のバッターは結構多いですけど。

さて松山選手は23位でした。一時は2位まで行ったのですが、惜しいのは3日目のINコースでした。

一般的にクラブハウスから出ていくコースをOUT、クラブハウスに戻ってくるコースをINと言います。

3日目のINコースの崩れが無ければと思いますが凄く難しいセッティング、しょうがありません。

ナイスショットがボギーになってましたし…。

それでもあきらめず集中して、プレーしている姿を見て感動しました。

本日のyahooニュースを見ていたら18番ホールにお客さんが、なだれ込んだそうですが、もしミケルソン選手と松山選手が回っていて優勝争いをしていたら心配したと思います。

マスコミのニュースを見ているとメジャー連勝出来なかった、みたいなものがありましたが簡単に出来る程甘い訳がありません。それでも良く頑張ってくれたと思います。モンスター達の中で上位に居る事じたい凄い事です。

6月は全米オープンゴルフがあります。日本からも何人か出場予定です。松山選手が孤軍奮闘にならないよう頑張って欲しいですけど。

松山選手、お疲れ様でした。またワクワクさせて頂きます。

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