カーペンターズを聴くことで洋楽に興味を持ちはじめたのは小学生の高学年からだったと思います。
リチャード・カーペンターとカレン・カーペンターの兄妹コンビで、カレンの歌と二人のハーモニーが素晴らしいグループでした。
楽器としてはリチャードがピアノ、カレンがドラム(その当時女の人のドラムはあまり観たことがありませんでした。YouTubeとかも無かったし)の印象があります。
初めて聴いたのはラジオから流れてきたイエスタディワンスモアです。

テンポがゆっくりで英語の曲でも抵抗がありませんでした。
特にサビの部分が覚えやすくて ♪エブゥリーシャララってよく口ずさんでました。
中学時代は夢中になって聴いていました。
今でも時々聴きますが、特にWe’ve Only Just Began (邦題、愛のプレリュード)は良く聴きます。

この歌はギターでも弾きますが歌えない?(やはりスローテンポでも英語の壁は高い)でも大好きな歌です。
自分のお葬式の出棺の時はこの歌を流してもらいたいです。お葬式に『私たちは始まったばかり』ってなんてお洒落だと思うんですけど..。


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