健康診断の結果が郵送で送られて来ました。
項目毎に数値が記載されていて、基準値を超えているものは赤字になってます。?
総コレステロール :257 (去年247) 基準値:130-219 ホルモンや細胞などの原料として必要な脂質。多すぎると動脈硬化か冠動派疾患を引き起こす恐れあり。
LDLコレステロール:160 (去年160) 基準値:-139
Non-HDLコレステロール:194 (去年170) 基準値:-149 動脈硬化を起こす悪玉と考えられていて、数値が高いと心筋梗塞、脳梗塞の恐れ
肝機能 ZTT:2.0 (去年2.7) 基準値:4.0-12.0 肝臓のダメージの程度。肝疾患等で上昇。低値:脂肪肝など

大きく外れているものはコレくらい(小さく外れているものはもっと多いけど… ?)
まず、コレステロールを下げたい。下げる為には、やはり食生活が大事だそうです。
調べてみると、ビタミンCやEが含まれたニンジンやカボチャなどの緑黄色野菜。これらはLDLコレステロールの酸化を防いで、動脈硬化を予防する働きがあります。野菜や大豆、玄米、雑穀、きのこ類、海藻などは食物繊維が豊富なので、コレステロールを取り込んで排出する働きに期待できます。
しかしニンジンやカボチャは、そんなに多く食べれません。特にニンジンは嫁さんが嫌いなので食卓に登りにくい。
◎とにかく野菜、大豆関係 (納豆、豆腐)を意識して取る。
◎野菜ジュース(市販の物)を毎日飲む
◎適度の運動を目指す。
脂肪肝:脂肪肝に特効薬は存在しません。? 放っておくと肝臓の機能悪化や肝硬変などの病気に進展、動脈硬化が進行しやすくなる。脂肪肝の最も多い原因は食べ過ぎだそうです。
現在、食事の取り方は(夜の場合)満腹以上まで食べてしまっています。
◎腹八分目でやめる
◎食べる順番を考えて食事する(野菜を始めに食べる。結構大事らしい)
以上、5点を実施して1年後の値をみたいと思います。


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