車?を所有してからはずーっとオイル交換は5,000km毎、エレメントは10,000km毎に交換しています。
今までは車を購入した車屋さんでお願いしていたのですが、今回は近所のオートバックスでお願いしました。
車屋さんの場合オイルもお任せなんですが、オートバックスの場合は自分で選ぶ事になります。今回選んだオイルはコレ。

エンジンオイルのベースオイルは「化学合成油」「部分合成油」「鉱物油」の3つの種類に分類されています。
「化学合成油」:原油に高度で複雑な過程を施して精製し、不純物を可能な限り排除した高純度のエンジンオイルを「化学合成油」または「100%化学合成油」と言います。寒い時期でもエンジンの始動性が良く、耐熱性も高いのでオイルの劣化がしにくい上に、蒸発性も低いのでオイルがムダに蒸発することがないのも特徴です。高性能、高品質ゆえに値段が高い。
「部分合成油」:部分合成油は鉱物油と化学合成油の混合オイルです。その成分のほとんどは鉱物油ですが、鉱物油の特徴である酸化が早く劣化しやすい点や低温始動時など、鉱物油が苦手とする部分を化学合成油の成分で補うよう設計されています。
「鉱物油」:原油を蒸留して精製された昔ながらのエンジンオイルです。現在、一般的に一番普及しているベースオイルで価格が安い分、耐熱性能や酸化に弱いのが特徴です。化学合成油に比べると分子構造にばらつきが多く、エンジンの始動性や燃費、維持などは劣りますが、こまめに交換すればなんの支障もなく走行できるレベルの品質は維持されています。(グーネット様より)
今回、選んだオイルはもちろん鉱物油がベースオイルのもの。
タコメーターの針が右斜めの位置で走る訳でもないし(そもそも今の車にはタコメーターがない?)安いヤツでいいかなぁと。
今までベースオイルを意識して選んだことはなかったけど、多分今までも鉱物油がベースオイルのものだったと思います。
最近の車の性能が良いせいか、冬でも一発始動ですし…。
でも違いを知るために次は「部分合成油」を入れてみようかな?
燃費が良くなるのだったら入れる価値はあると思いますが、どうなんでしょうか??


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