「反射材の日」は、薄暮時の事故が増えるシーズンを前に、反射材の重要性を広く知ってもらうのが狙いだそうです。
今夜は町内の見廻りの日なので反射材を身に着けて「火の用心」をしました。

そして中秋の名月です。

中秋の名月とは、旧暦の8月15日の夜に見える月のことをいい、中秋の名月をめでる習慣は、平安時代に中国から伝わったといわれます。農業の行事と結びつき、「芋名月」と呼ばれることもあります。
そんな中秋の名月ですが、実は中秋の名月と満月の日付が同じになるとは限りません。
①中秋の名月は旧暦の日付(新月からの日数)で決まるが、満月は、太陽、地球、月の位置関係で決まる②月の公転軌道が楕円形であり、新月から満月までにかかる日数が13.9日から15.6日と大きく変化する(国立天文台より一部抜粋)ことから、中秋の名月と満月がずれることがよくあるのです。
ただ、今年は、きょう21日(火)の午前8時55分ごろに満月になり、中秋の名月と満月の日付が一致します。中秋の名月と満月の日付が一致するのは8年ぶりです。(日本気象協会 本社気象予報士 吉田 友海さんの記事より引用)
お月見はやった事が無いのですが、嫁さんがお団子を買って来てくれたので月に向かって飾った後、頂きます。

月光は神秘的なので好きです。昔から満月の夜はなかなか寝付けない事がありました。引力に敏感なんでしょうか??

せっかくの中秋の名月。天気も良いので、月の光を浴びながら好きな音楽を聴く予定です。
寝付けないかも…。?


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