秋の日はつるべ落とし&大根おろし

「秋の日はつるべ落とし」って聞いた事があるでしょうか?

秋の日が急に沈むことを、井戸に落とす釣瓶にたとえていう言葉。

「釣瓶」とは、水を汲むために竿や縄の先につけて、井戸の中におろす桶のことで、秋の日は沈み始めると、たちまち落ちることのたとえ。

今日は夕方、車に乗っていてあまりにも空が綺麗なので車を止めてパチリ。

見る見る暗くなっていきます。まさに「秋の日はつるべ落とし」です。

自分の持っている携帯はだいぶ古いのですが、それでもこんなに綺麗に撮れます。今の新しい物だと更に綺麗に撮れるのでしょうか?

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話しは変わりますが、先日お蕎麦屋さんでおろし蕎麦を食べた事をアップしましたが、その時「大根おろしの辛さはどうしますか?」って聞かれました。

昨日、夕食は天ぷらだったので、嫁さんに「辛い大根おろしでと」お願いしたんですが、どうしたら辛くなるのかわからない?

そこで調べてみました。以下、食べいろナビ様の記事より引用させて頂きました。

  1. 大根を買う時には、大根の根の部分のひげが生えていた穴が開いている部分がまっすぐになっていないものを選びます。穴が斜めになっているものほど、大根が発育するときにストレスを感じ辛くなっているためです。
  2. 大根の部位は根に近い部分ほど大根は辛いので根に近い部分を選びます。
  3. 皮は薄めに剥くのがポイントです。皮に近い部分に辛い成分があるためです。
  4. 細胞をしっかりと壊すために、大根は使う部位を4等分に切ります。輪切りよりも4等分にしておくことで細胞が先に切ることが出来ます。
  5. おろし金ですりおろす時は横方向に左右や上下に勢い良く力一杯すりおろします。角度はおろし金と大根が直角になるようにするとより細胞が壊れやすくなります。

大根が発育するときストレスを感じると辛くなるっていうのは、驚きです。

多分、自分をおろすと、そんなに辛くないかも…。

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