遥か昔、買ったカシオのキーボード CTK-660L

光る鍵盤が特徴で、120曲のレッスン曲や指使いを表示する大型ディスプレイが装備されています。
その他にも128GM対応音色+9ドラム、100リズム、自動伴奏、録音メモリー、デジタルリバーブといった豊富な機能を備えています!!
発売年月日を調べてみると1998年だから24年前の物になります。

発売当初は定価50,000円だったらしいですが、いくらで買ったかは全く記憶にないです。
しかし古くても背後にMIDI端子があるのがすごい!
MIDIは、Musical Instruments Digital Interfaceの略で、1981年に策定された電子楽器同士を接続するための世界共通規格です。
初めは物珍しかったので触っていましたが、すぐに挫折。その後は上に物を載せたりとひどい扱いをして来ました。最終的には屋根裏の物置へと…。
しかし久々に引っ張り出して鳴らしてみると、全く問題がありません。感動すら覚えます。カシオさん素晴らしい!
何故、20数年前のキーボード を引っ張り出してきたかというとパソコンに繋げるためです。
以前も少しブログに書きましたがMIDIケーブル USB インターフェース ケーブルというものがあって、それで簡単に繋げる事が出来ます。
Amazonで買いました。

初売りセールかどうかはわかりませんが、以前見た時よりも安くて1,700円くらいです。
早速、繋げます。

注意する点はキーボード のINにはOUTの端子、OUTにはINの端子を繋げます。
後はパソコンのUSBに繋げるだけです。

USBを差し込むと青色のランプが、キーを叩くと赤色のINランプが点ります。
パソコンでもちゃんと反応してます。全く問題ありません。

後は使っていないお風呂の腰掛を用意して完成!少し冷たい ?
ここから多くの曲♪を世の中に送り出せたらと、夢は広がります。
しばらくしたら、Cubase専用のサイトも作るつもりです。


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