牛骨ブリッジピンに交換と調整

先日、友達からJ-45とテキサンのブリッジピンを牛骨製に変えたら音が良くなったとのLINEが来ました。Amazonで1,300円との事。

更に、試しに買ったアーニーボールの弦もジャリーンと鳴るとの事。(そもそもJ-45&テキサン、クラスのギターはジャリーンと鳴るんじゃ?とも思ったけど)買ってみました。

アーニーボール

アーニーボール Earthwood ライトゲージ。もう一つ高いEverlastよりも、コッチの方がジャリーンって鳴るらしい。ちなみにEverlastはシャリーンだって。なかなか難しいところです。

そして牛骨ブリッジピン。

牛骨ブリッジピン

色が如何にも牛骨?って感じ ?

レビューを観てみると径が太いらしい。替えようとしているモーリスは首下寸法が5mmジャスト。これは5.3mmって書いてあるので、まず入らない。『削ればいいや』って事で買ってみました。

牛骨ブリッジピン

ハイッ!入りません。ピンを削る事にしました。片側0.15mm落とせば入る筈です。

牛骨ブリッジピン

100円均一で買ったダイヤモンドヤスリを使います。少し削っては穴に入れて確認。削る、確認の繰り返し。6本、約20分で完了。

牛骨ブリッジピン

完璧です。

牛骨ブリッジピン

黒いプラスチックピンから白い牛骨ピンに、色が変わるだけで雰囲気も変わります。

弾いてみるとビックリ!? スゴく響きます。弦が新しいのもありますが以前より鳴るようになりました。アーニーボール Earthwoodもバランスが良い弦だと思います。

他のギターも替える価値はありそうです。

買ったブリッジピンの加工を観ると、この価格で販売している事が信じられません。1本、1本手作りしている事はないと思いますが、どのように加工しているのでしょうか? ? 恐るべし!

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