天然乾燥もみわかめ作り

先日、実家に行ったら隣のおじさんが『港の中にワカメがあるから採ってやる』って事で、長い棒の先に鎌を付けた道具で取ってくれました。地元では普通の採り方です。

家に帰って来ました。

乾燥もみわかめ

大きな袋にいっぱいあります。

少しだったら焼く、お味噌汁などの食べ方がありますが、とにかく量が多い。

考えた結果、乾燥させる事に。

乾燥もみわかめ

まず、タライを使って真水で洗います。

乾燥もみわかめ

何回洗うか迷いましたが、2回洗いました。結構粘り気があります。

天気予報では、しばらく良いお天気らしいのでよく乾燥してくれるはずです。

日当たりが良いテラスに干すことに。

乾燥もみわかめ

BSのアンテナに紐を縛って洗濯バサミを使います。途中、足りなくなったので100円均一で買って来ました。

近所の人が観たら何っ?て思ったと思います。

3日間干しました。

乾燥もみわかめ

カラカラに乾燥しています。

一つ取って食べてみると美味しい? 塩加減もちょうど良い。あっという間に食べてしまいます。

食べ過ぎには注意した方がいいんじゃ?って、息子に言われました。

考えてみると、乾燥して小さくなっていますが、元はワカメ一房(一房って呼んでいいのかな??)お腹の中で膨らむのでは?

全て取り込んで袋の中で粉々にしました。

小瓶の中に保管して食卓のテーブルへ。

乾燥もみわかめ

振りかけとして熱いご飯にかけて食べると最高です。

福井県ではもみわかめとして販売されています。

乾燥もみわかめ
越前三国名産品処 波屋様 ホームページより

本当はわかめの茎を取り除くのですが、面倒臭いので、そのままです。

なので食べると固い部分もありますが、美味しいので満足してます。

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