ゴールデンウィークに友達とギターを弾く事に。
ギブソンのJ45を持って来るとの事なので、最近買ったエピフォンのAJ-45で対抗?するために弦を交換しました。

ダダリオのフォスファーブロンズ弦 EXP16です。
弦の種類
主にアコースティックギターの弦にはブロンズ弦とフォスファーブロンズ弦の2種類があります。
ブロンズ弦
ブロンズ弦は、アコギに昔からよく使われている一般的な弦。銅とスズからなる金色の合金で、ブロンズ弦と呼ばれるとおり銅が主成分です。音の傾向はやや落ち着いた音色です。見た目は黄色っぽい色になります。

フォスファーブロンズ弦
ブロンズ弦よりも“リン”の成分が多く含まれている銅色の弦で、ブロンズ弦より音色が煌びやかになります。見た目はブロンズ弦に比べてやや赤みがかっています。

今回はフォスファーブロンズ弦の更に錆や汚れに強いコーティング弦です。煌びやかな音色に期待です。
サドルの高さ
このギターは買った時からサドルの高さが気になってました。自分の持っている他のギターと比べても高いような気がします。

先ず、弦高を測ってみると


6弦12フレットで約2.5mm。ちょうど良い高さです。
なのでサドルはこのままいきます。
ついでにピックアップの電池も交換

ツマミを挟んで引き抜きます。

CR2032の電池を2枚重ねで使います。100円均一にも売っています。交換はすごく簡単。
そして、いつものように、弦を張りました。
友達が来たので並べてみます。

J45とAJ45形はほぼ同じだと思います。
ボディの厚みを測ってみるとエピフォンの方がネック側で約10mm、エンド側で約5mm厚い。
チューニングして弾き比べてみます。
J45流石にいい音♪ AJ45は全く駄目? 弦を替える前の方が響いていた…。
何故?
次回に続きます…。


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