iPhoneの買い換えを考える

自分が今、使っている携帯はiPhone8で新品で購入したものです。

iPhone買い換え

iPhone 8 の特徴

iPhoneの第11世代目のモデル。すべてがガラス素材のデザインに、先進的なカメラ、A11 Bionicチップ、ワイヤレス充電機能を採用。2017年09月22日発売

という事は約5年間使っている計算になります。ただiPhoneがすごいのか、自分の使い方が良いのか、バッテリーはまだ大丈夫です。

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コレを使っていて、全く不満はないのですが、たまに4Gが繋がらなかったり、ものすごく遅い時があります。WiFiは全く問題は無いのですけど。

先日、9月にiPhone 14が発表されるというニュースが出ていました。

これを機に携帯の買い換えを考えるようになりました。

携帯電話には全くこだわりなんかありませんが、使い慣れたことを考えると、どうしてもiPhoneになってしまいます。

iPhoneの良いところ、ベスト1は何と言ってもケースが豊富。100円均一にも売っています。自分の保護フィルムは100円均一の物ですが何の不満もありません。

ケースはネットで買った物ですが、種類が多いのが素晴らしい。

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何回も落としていますが、本体にキズはないと思います。

さて、買い換えたい携帯ですがiPhoneは高い!?

ので、中古で良いかなぁ。それも2機種前になるiPhone12。サイズ的には今のiPhone8の大きさが好きなのでiPhone 12 miniで行きたいと思ってます。

iPhone 12 miniの特徴

5Gに対応したiPhoneの第14世代目のモデル。性能はiPhone 12と同一で、画面サイズが5.4インチとなる。有機ELディスプレイ「Super Retina XDR」を搭載、iPhone 11と比べて4倍もの耐落下性能を誇る「セラミックシールド」を採用。CPUはA14 Bionic。

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中古携帯を買う時の注意点 (主にiPhoneの場合)

① キャリアに注意(SIMフリーの物を選ぶ)

自分のキャリアはdocomo系列ですが、電話して聞いてみたらやはりSIMフリーの物を買った方が良いと言われました。せっかく高額の物を買ったのに、対応していなければ最悪です。

SIMフリーとは: SIMロックがされていないスマートフォンを指します。SIMフリーの端末は2種類あり、1つは「大手携帯電話会社が販売しSIMロックがかかっていたものを解除した端末」、もう1つは「最初からSIMフリーの状態で発売されている端末」です。

SIMロックとは: 特定の携帯電話会社での利用に限定された状態のことを指します。

例えば、ドコモで購入した端末はドコモのSIMカードしか使えないようにSIMロックされているので、他社のSIMカードを挿しても使うことができません。

しかしSIMロックを解除し、端末をSIMフリー化してしまえば、好きな携帯電話会社のSIMカードを挿入して使用できます。 

② 傷や割れ

オークションなど見ていると、傷や割れている物もたくさん出品されてます。少しの傷であれば気にしなくてもいいかもしれませんが、割れているものは自分は手を出したくはありません。もちろん安いです。

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③ バッテリー

バッテリーがヘタっていると、まともに使えません。もちろん交換可ですが、余分に手間と出費がかさみます。自分の今の携帯が約5年使って最大容量86%なので、それ以下のものは買いたくありません。90%以上のものを狙いたいところです。

④ 操作性に問題がないもの

ジャンク品も結構な金額で出品されてます。もちろん、まともな物よりは安いです。治して使える人がいるって事でしょうか?羨ましいです。

⑤ IMEI: 「International Mobile Equipment Identifier」 世界中に散らばる携帯電話に割り振られた識別番号

IMEIの重要な役割は、ネットワーク利用制限を確認できるということです。つまり、IMEIによって、その端末が何ら問題がない正常な端末なのか、それとも、悪しき問題がある端末なのかが一発でわかるのです。

このネットワーク利用制限は、au、softbank、docomoといったキャリアの各々のサイトで確認できますし、有志でネットワーク利用制限の判定を提供しているサイトもあります。利用制限によって出る判定は4種類あり、それは以下の通りです。

〇 → SIMによる通信が可能。端末としての問題がなく、正常な状態。

△ → SIMによる通信ができるが、将来的に通信できなくなる可能性あり。

× → SIMによる通信ができない。何かしらの制限がかかけられている。

— → キャリアに登録されていない。

判定が〇の端末は、端末の支払いが済んでおり、問題なく通信ができる正常な端末であることを表します。つまり、使用している端末が、この判定であることが理想的です。

判定が△の端末は、問題なく使用できる状態ではあるが、将来的に判定が×になる可能性がある端末であることを表します。なぜ、将来的に×になる可能性があるのかというと、△の判定を受けた端末は、端末の支払いがまだ済んでいないからです。この先、端末の購入者が残った支払いを済ますことがなければ、当然、各キャリアによって端末に利用制限がかけられてしまい、判定は△から×に変わります。

判定が×の端末はSIMによる読み込みが不可の端末で、キャリアによって制限がかけられてしまっている端末です。(通称で赤ロムと呼ばれています)原因としては、端末の支払いが最後までされなかったか、もしくは、盗難品や拾ったものである可能性があります。

判定が-の端末は、言うまでもなく、キャリアに登録されていない端末であることを表します。(iPhone高価買取のクイック様記事より引用)

もちろん○の物を買うのは言うまでもありません。

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