ようやく、スキーを復活するための道具が揃いました。(買ったのは、板とブーツの2点だけですけど)
最近は、町内の仕事(ボランティア)で頭の中がモヤモヤ。早くゲレンデで暴れたいと思っていました。

天気予報をみると次の日は良い天気らしい。立春の次の日が、約20年ぶりのスキー復活のスタートになりました。
とは言っても、早朝と夕方に町内の用事があるので、そんなに遠くへは行けません。
なので、あまり遠くなくて、滑れるか不安もあるので、緩やかな斜面のファミリースキー場へGO!
でも、スキー場へ向かう車の中はウキウキ、ワクワクです。

スキー場に着いて、板に付いているホットワックスを削りました。エッジ両サイドはスクレーパーの短手、滑走面は長手を使います。

やはり、天気の良いスキー場は最高です。
板を履いてリフト乗り場まで歩きましたが、ちゃんと歩けました。ホッ!
そして、ドキドキしながらリフトへ。

スキー場で流している音楽を聴きながら、リフトに揺られます。こういう感じだったと思い出します。

プルークボーゲンからと思っていたのですが、意外にも滑れます。パラレルターンもなんなく出来て、拍子抜けです。
何本か滑った感想は、「板が短いので安定しないんだろうな」と思っていたのですが、全くそんな事はなくて、思いの外安定して滑れます。そして曲がりやすい。
ただカービングの特性を活かして滑っているとは実感出来ません。
でも、スゴく楽しい。昔もそうだったんですが、滑りながらニヤけてしまいます。

今回、買った板(中古)と靴。
靴はフレックス90なんですが、フレックスによってどう変わるか、履き比べてみないとわかりません。今のところ「可もなく不可もなく」ってところでしょうか?

ファミリーゲレンデだけあって、子供達がスゴく多い。滑っているとこ見ていると、スゴく微笑ましいです。

次は、もう少し長く、急斜面のあるスキー場へ行きたいと思ってます。とにかく滑れてホットしました。


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