会社で使用しているパソコンはWindowsですが、iMacもあるので動画はiMovieで行っています。
今度、展示会があるのでその時に流す動画を作りました。約16分で15GBの大きさの動画です。
すると

『iCloudストレージがいっぱいです。』の表示が…。
iCloudストレージは毎月130円払ってプラス50GBにしていますが、ベースのデーターと合わせると大きくなってしまいます。
そこで、外付けのハードディスクに入れてiMac本体から削除したいと思います。

写真の外付けハードディスクは小さいながら2TBあります。
データーを外付けハードディスクに入れる方法は、皆様が知っている通り

とても簡単です。
しかし入らない…。
データーはWindowsのパソコンから外付けハードディスクに入れている→データーをiMacに入れることは出来る。しかしiMacで作成したデーターを外付けハードディスクに入れる事は出来ない。
調べてみると、外付けハードディスクのフォーマットをNTFSで行っている事が分かりました。
ハードディスクのフォーマットは

この3つのファイルシステムを使用できます。
exFATはWindowsとMacのすべてのバージョンで動作します。PCに追加のソフトウェアをダウンロードした場合は、Linuxでも動作します。との事なので
NTFS→exFATに変更します。
重要:フォーマットすると中のデーターは消えてしまうので、バックアップをとります。
写真の外付けハードディスクはI-O DATA製なので
以下、I-O DATA社様ページより


フォーマット形式はexFATを選択します。
指示に従って進めて行きます。

完了をクリックして終了。
※上記のフォーマットはiMacでは出来なかったので、Windowsのパソコンでやりました。
作成した動画、ベースのデーターを外付けハードディスクに入れて、iMacから削除。

iCloudストレージ不足が解消されました。ただ動画を見る時はハードディスクを繋げないといけませんが…。


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