Thunderbort3(USB-C)とは?また、それに繋いでもいい物とは?

今、使っているiMacのTimeMachine(データーのバックアップ)用は、かなり古いHDDを使っています。

TimeMachineのバックアップ頻度を1日ごとに設定していますが、その他でも度々動きます。その度、下にゴムを敷いているのにグーンと低い音が聞こえます。これが結構気になります。

なので、HDDからSDDに変えたいと思ってます。

Amazonで外付けSDDを検索。

安いヤツでいいと思ってるので、これにしようと思ってふと考えました。

USB 3.2 Gen2って? USB Type-Cって?

せっかく買うのに、わからないままって言うのが嫌なので、調べてみました。

iMac2019の接続端子

iMac2019の裏面の接続端子を見ると

USB-Aはお馴染みなので分かりますが、Thunderbort3(USB-C)の差込口が2個あります。

技術仕様の説明文を見るとThunderbort(最大40Gb/s)、USB3.1 Gen2( 最大10Gb/s)とあります。

Thunderbort3(USB-C)とは

調べると、Thunderbolt™ 3 は、『USB3.0の約8倍を誇る最大転送速度40Gbpsの超高速伝送を実現する、超高速インターフェース』とあります。上記赤ラインの通り。

USB-CTypeとは

・急速充電:最大240Wまでの電力供給が可能。これにより、スマートフォンやタブレット端末、ノートPCなど、様々なデバイスへの急速充電が可能。

・差し込み方向がどちらでも使える : 接続の手間が軽減

・多機能性と拡張性 : データ転送、充電、映像伝送など複数の機能を兼ね備えており、様々な用途に対応している。

Thunderbort3(USB-C)とは

「色々あるUSB Type-Cポート・ケーブルのバリエーションのうちの1つ」

Thunderbolt 3ポートは以下の3種類のデータ伝送を行うことができます。

  • USB 3.1 Gen 2
  • DisplayPort (Alt Mode)
  • Thunderbolt 3 (Alt Mode)

Alt Modeとは : DisplayPort Alternate Mode(オルタネートモード)の事で、映像を転送出来る。

パソコンの外部ディスプレイ接続はHDMIではなくUSB-Cケーブルで、というユーザも増えています。

USB 3.1 Gen 2とは

Thunderbolt 3ポートと普通のUSB Type-Cポートでは、ある1点が異なっています。それは「Thunderbolt 3ポートはもれなくUSB 3.1 Gen 2に対応している」という点です。

USBの種類も複雑…。

簡単に表にしてみると

5Gbps (Gen1)USB 3.0 / USB 3.1 Gen1 / USB 3.2 Gen1
10Gbps (Gen2)USB 3.1 Gen2 / USB 3.2 Gen2
20Gbps (Gen 2×2)USB 3.2 Gen 2×2
 loveMac様ブログより引用させていただきました

※ 横に並んでいるものは全く同じもの

なので、購入したいと思っている外付けSSDは、Thunderbolt 3のポートに差込出来る、そして速度が速い(10Gbps)という事になります。

結局のところ、低速のSSDならType-Aでも問題なし

・低速のSSDならType-Aでも問題なし

最大転送速度が500MB/秒以下のポータブルSSDなら、パソコン側のType-A 3.2 Gen 1端子(5Gbps、500MB/秒)につないでも性能をフルに生かせる。

一方で1000MB/秒を超えるような高速SSDを3.2 Gen 1端子につなぐと速度が出ない。ちなみに500MB/秒でも内蔵HDD(140MB/秒ほど)よりずっと速い

今回購入を考えているポータブルSSDは低速のSSDという事になります。

接続ケーブルが「USB-CType to A ケーブル」となっているのも納得です…。

それでも静か&早くなるのは間違いない筈です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました