能登半島一周の旅へ行きました。
能登半島へはこれまでに何回か行っていますが、久しぶりなので改めて観光する場所を事前に決めて出発です。

金沢から時計回りに一周します。
雨模様の天気なので、結局ルートは天気を見ながらという事に。
能登半島は道路が整備されており、目的地へ直接行く時は無料の『能登里山街道』を利用すると、距離の割には時間を掛けずに行く事が出来ます。
まずは道の駅『高松』で休憩

今にも雨が降りだしそうで風も強い。

沢山のオブジェが立っています。
海岸にも降りて行けます。
空が低くて冬のような景色。こんな感じの海も好きです。

改めて地図を確認。
柳田ICで降りて気多大社へ。
気多大社 : 気多大社の名から「氣」が多く集まる神社と言われており、また、気多大社の御祭神である大己貴命(おおなむちのみこと)は出雲大社では大国主大神(オオクニヌシノオオカミ)といわれる縁結びの神様であることから、縁結びスポットとしても有名となっており、全国から多くの人が訪れる場所となっています。(ほっと石川 旅ねっと様ページより)

駐車場に砂のアートがあります。

すごく精巧に作られてます。

鳥居にも歴史を感じます。

縁結びの神様とは知りませんでした。今回が安全で楽しい旅になりますように…。
ここから海岸線(国道249号線)に沿って観光名所が続きます。

福浦港。自分が浜育ちなので漁港は何か落ち着きます。
観光船が止まってます。風が強く波が高いので本日は出航中止です。
少し迷いながら旧福浦灯台へ向かいます。
細い道を進んでいくと海が広がります。
旧福浦灯台 : 日本最古の木造灯台です。

日本海の冬の厳しさに耐えて来た事を考えると、感慨深いものがあります。
灯台からの景色も素晴らしい。
帰り道で可愛いカニにも会いました。他の方の口コミにも書いてありましたが、同じカニかも…。驚かせてごめんなさい。


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