11月6日は蟹の解禁日でした。今年は強風の影響で2日程遅れました。
越前蟹の種類はオスの『ズワイガニ』、メスの『セイコガニ』になります。
自分としては、この時期の蟹といえば『セイコガニ』になります。『ズワイガニ』は高価でとてもお口には入りません。最近では『セイコガニ』も高価になり、お口に入らなくなりました。
でも今年は、知り合いの方からいただきました。

『セイコガニ』は『ズワイガニ』と比べて小さくて足が細いので、食べる時は足を噛んで身を食べる事が多いのですが、今日は嫁さんがスリコギを使って身を出してくれました。
身を出した殻はお味噌汁の出汁に使います。

この時期のセイコガニは卵を抱いています。外から見える部分を外子、さらに体の内側にある、卵として形を成していない、卵の素である赤い身を内子と呼びます。
食べ方としては、嫁さんが作ってくれる三倍酢がピッタリ。(配合は酢:3、砂糖:2、お醤油:1らしい)
蟹と熱燗、贅沢な夕食ご馳走さまでした!


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