動画編集ソフト CapCutを日本語表示にする

動画編集をする場合、PCでiMovieを使っています。

iMovieとはiPhoneやiPad、Macをはじめとする多くのApple製品に標準インストールされている動画編集ソフトです。

初めから入っているし操作もそんなに難しくはないので、メインとして使う事になってます。

町内の壮年会の50周年記念の動画担当になって、iMovieのいろいろな機能を調べながらやっていますが、もっと簡単に、もっといろいろな事が出来ないかと思っていました。そこで知り合いのPCに詳しい方に聞いてみると 『CapCut』が無料で機能も充実、操作もiMovieとそんなに変わらないとのこと。

『CapCut』とは、中国の大手IT企業「バイトダンス」社がリリースした動画編集アプリ。バイトダンス社は人気アプリ「TikTok」などを手掛けていて「TikTok」との連携機能も提供されているため、より多くの人々に利用されています。

早速インストールしてみました。

アイコンをみるとやはり、TikTokでよく見かけます。

開いてみると

表示が英語になってます。

日本語表示にするのは、とても簡単。

右上のSettingsから

Languageを選択、日本語を選択、Saveをクリック。

Restartをクリック。

日本語表示になりました。

気をつけること

『タダほど怖いものは無い』という諺がある通り『CapCut』は、気をつけなければいけない事があります。

対象年齢は13歳以上・18歳未満は保護者の同意が必要

商用利用は認められていない

楽曲は著作権フリーではない

・作成した動画を無断で転用される危険性がある

・CapCutでは作成動画の権利が全て放棄される

とネットで調べると出て来ます。

作成した動画をアップする時は、注意する必要があります。

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