動画編集アプリ Clipchampを使って三国花火の動画を作りました。(実際はiMovieも使用)

2尺玉をはじめ、仕掛け花火、音楽スターマイン、斜めスターマインなど約1万5000発が打ち上げられる、北陸最大級の規模を誇る三国花火大会を8月11日に見に行きました。

その時に撮った動画の一部をClipchampの練習も兼ねて動画編集してみました。

Clipchampとは

前回のブログで、ClipchampはMicrosoft 365 Business Standardが入っていると使えるような事を書きましたが、今はWindows11の標準の動画編集アプリになっているとの事。

もし入っていなくてもMicrosoft Storeから簡単に入手出来ます。(Microsoftアカウントが必要です)

使い方はとても簡単らしい。YouTubeにも沢山の方が使い方の動画をアップしてくれています。

実際に使ってみると

使い方は、本当に簡単でiMovieからでも、すんなり移行出来そう。

しかし、動きがスムーズではありません。

動画クリップの切る所を探すために下の線を左右に動かします。すると上の大きな画像がそれに合わせて動くのですが、途切れたり、カクカクします。

これでは細かいクリップが作れません。

Clipchampはブラウザー上で編集するアプリです。自宅の回線が遅い?(そんな事ない筈)、macで使っているから?

とにかくこれでは使えません。その他の機能は良いのに…。

そこで動画の編集はiMovie→mp4→Clipchampに取り込む→文字入れ→mp4で作成したものが下の動画です。約3分の動画です。しつこいくらい文字を入れてみました。

しばらくこのパターンで動画編集しながら、他の編集ソフトも検討していきたいと思います。

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