古いiMacの起動時に使っていたSSDを、今のiMacのストレージを増やすために、アプリを移動して、SSDから起動させたい。と思いました。

今使っているiMacには、Thunderbolt 3の接続口があります。
Thunderbolt 3とは「データの転送」「ビデオ出力」「給電」のすべてを1本のケーブルでこなせる、非常にパワフルな接続規格。超高速データ転送: 最大 40Gbps の帯域幅を持ちます。これはUSB 3.0(5Gbps)の8倍、USB 3.1 Gen2(10Gbps)の4倍に相当します。
コレは使わない手はありません。

6年程前に買ったもの。

付属している接続コードは

『3.0 micro BからType A 3.0 』コレをUSB 3に差し込めば5Gbps転送になると思います。
サンダーボルト3に接続するために『3.0 micro Bからサンダーボルト3用USB C』(ややこしい)接続コードを探すけど見つかりません。

そうなんです!無いのは当然。サンダーボルト3に接続して、40Gbpsの転送速度を出そうと思ったら、NVMe SSDというSSDでないと駄目なんです。ガッカリ。
SSDだったら、なんでもOKではない事がわかりました。改めて買いませんが、SSDを買うのにもお勉強は必要なんです。(常識!?)

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