春宵一刻値千金(しゅんしょういっこくあたいせんきん)とは、今の時期にぴったりの言葉です。春の宵(よい)は素晴らしく、そのひとときは千金にも値するという意味です。

春の宵とは何時頃を言うものでしょうか?自分のイメージとしては『夜のはじめ頃』みたいな感じを持っています。
春の宵、福井市のハピテラスで行われている「牡蠣小屋」に牡蠣を食べに行きました。
千金にも値する時に散歩、そして大好きな牡蠣を食べる。なんて贅沢で幸せなんでしょうか。

何組か待っていましたが、そんなに待つ事なく中へ入る事が出来ました。
中は結構な賑わいです。

牡蠣以外でもお肉、サザエ、帆立などもあります。やはり炭火で焼くと美味しい。家でレンジで焼くのとは大違いです。

福井駅。ハピテラスは福井駅のすぐ横です。恐竜も吠えています。

写真を撮っている人も何組かいます。
流石に牡蠣だけではお腹が満腹にはならないので、福井駅の中にある「立ち食い蕎麦」を食べて帰ることに。

高校生の頃はたまに夜中に食べに来てたりしました。そう思うと、長い事営業してますね。早い、安い、美味しい。小腹が空いた時には最高です。

月見蕎麦を食べました。お月様。春の宵、朧月夜の時に散歩したいです。
最高の季節です、花粉がなければ…。


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