鯖江 日野川河川敷 マレットゴルフの練習

「今度マレットゴルフの大会があるから参加して」とお誘いを受けたので練習しに行きました。

マレットゴルフ

マレットゴルフとは?
1977年(昭和52年)、福井県で誕生したスポーツ。体力を然程必要とせずプレイでき、またゴルフに比べ非常に安価にプレイ(1プレイ数百円程度)できることも手伝い、老若男女の生涯スポーツとして普及を目指している。当初は、ゲートボールのスティックやボールでプレイされていたが、現在は専用のスティックとボールが使用されることが多い。現在、もっとも盛んにプレイされているのは長野県で、老若男女問わず大勢のプレイヤーがいる。長野県内では、河川敷や里山など、適した土地が次々とマレットゴルフ場に整備されている。(ウィキペディア様より)

1プレイ数百円程度と書きましたが、ここ鯖江の日野川河川敷コースは無料です。

道具を持っていないのでお借りしてます。

マレットゴルフ

ルールはマレットゴルフと言うだけあって、ゴルフに似ている所も多く違和感なく楽しめます。

ただ、ホール事に決まりがあり(決まったゲートを通さないと駄目など)初めて同士だと戸惑うと思います。

1番ホールよりスタート。

マレットゴルフ

スティックで玉を打つのですが、距離を出すのが難しい?

上手い人だと真っ直ぐに40mくらい打つそうです。玉が大きいので打てませんが、サンドウェッジを使いたくなります。

おまけに、コースの傾きが大きく影響します。本当のゴルフと同じようにコースマネジメントが大事です。当たり前ですが、適当に打っていたのでは大叩きしてしまいます。

マレットゴルフ

36ホールあるので、結構な距離を歩く事になります。

ホール毎に攻め方を考えて…。すごく楽しい ?

各ホール綺麗に整備してあるので、ありがたい事です。

仲間と話しながら(現時点ではそんな余裕はありませんけど)運動も出来て、最高です。

本格的にやりたいと思って道具をネットで調べたら、結構なお値段。

でもドライバー1本の金額よりは安いので、買う事を考えてみてもいいかな。

マレットゴルフ

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