何ヶ月か前にYouTubeで、ちょっと変わったギターネックの修正(順反り)の動画を観ました。

どんな方法かと言いますと、
① ギターをハードケースに入れてネックの根元にギターが少し浮き上がるくらいのタオルを入れる。
② ナット部とブリッジ部にタオルを丸めて乗せる。
③ フタを閉めて保管(数ヶ月)
※ 弦はダルンダルンに緩めておきます。
以上!
簡単です!一応道理に合ってます。テコの原理。
自分のYAMAHA FG130は12フレットで弦高が3mm以上あります。ので、やってみました。
今年の寒い時期に仕込みましたので、半年は経っています。

フタを開けてみます。

結果…。全く変わらず…。残念!
修正その2
世の中にはネックアイロンという物があります。


写真のようにセットして熱を加えてネックの反りを治すという物です。
Amazonで価格をみると6万円以上します。
2万ちょいのギターにそこまでお金を掛ける気はありません。
そこで自作の類似品で試してみる事に。

近所の材料屋さんで、アルミの角パイプ 2x30x50を長さ440mmにカットしてもらいました。
この角パイプを基準にネックを見たところ、始めのイラストのようにキレイ?な順反りでは無くて、1フレットから7フレットまでは逆反り、7フレットからサウンドホールまでは順反りという事が分かりました。
多分トラスロッドを触ったから、このような状態になったと思っています。
そこで

写真のように7フレットとサウンドホール、その中間(12フレットくらい)の3ヶ所にクランプを付けてみました。
この部屋はエアコンが付いていないので気温が30度オーバーになります。ので自然加熱?で、試してみます。9月の終わりまでこの状態をキープでどうなるかって事です。
コストは
角パイプ=900円 、クランプ(シャコ万)=100円x3個=300円
トータル1,200円でネックの修正が出来たら良いのですが…。


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