スキーの板を手に入れたので、次は靴です。

って事で、ショップに行って見る事に。
もちろん色々履かせてもらったのですが、この時期になると種類がとても少なくて、自分のサイズに合った物となると寂しい感じがします。
その少ない中でも、自分にピッタリだと思った靴がコレです。
4バックルタイプでデザインも、まあまあ。コレに決めてしまおうとしたのですが、あと少しで2月。2月になると安くなるかもと、聞いていたので取り敢えず2月になるまで、待って見る事にしました。

ちなみに上の写真は、どの靴か覚えて置くために、店員さんが「撮っておいた方が良い」と言う事で撮った物です。
帰ってから、ネットでスキーブーツ の事を調べて見ました。
フレックス
ブーツのフレックスは主にブーツの曲げ剛性(曲げた時の硬さ)を表していますが 原材料の硬度の為、曲げ剛性だけで無く、サイドの剛性やソールの剛性も数値が違うと変化します。
・柔らかいブーツのメリットは前後動が使いやすくバランスを取りやすい。
・デメリットとしてはパワー伝達能力が低い。
一般的にメーカーによっても違っていて、同じメーカーで同じ数値でもブーツの種類が変わるとフレックスも異なります。
目安として、ユニセックスモデルの場合
70以下:初級者
80〜100 : 中級者
100〜130 : 上級者で、それ以上はエキスパートレベルになるそうです。
フレックスが硬くなる(数字が大きくなる)に従って、価格も上がっていきます。
気に入った靴は70なので初級者用になります。買わなくて良かったと思います。
ラスト幅
スキーブーツのラスト幅(ワイズ)はブーツの幅を表します。
・幅の狭いモデルの特徴:隙間が少なくパワー伝達に優れているが快適性が無い(上級者向け)
・幅の広いモデルの特徴:快適性に優れているが運動性能は劣る。(初・中級者/レジャースキー向け)

知識も少し得たし、サイズの目安もわかったので、オークションもみて見る事にしました。するとカッコいい靴を発見!

フレックス : 120 ラスト幅 : 98
同じブランドだし、サイズも同じなので(ラスト幅は違うけど)履けるのでは?と思って入札しましたがダメでした。
購入。やはり履いて確かめないと…
オークションやメルカリでは、今ひとつ気に入ったモノが無いので、ショップを3件回ってみました。
するとサロモンの上級者用の超カッコいい靴を発見。履いてみるとコレがピッタリ。しかし高い。予算を大幅にオーバーしてます。悩む事30分。やはりあきらめました。
さんざん悩んだ挙句買った靴はコレ!

フレックス : 90 ラスト幅 : 101?
価格は初めに迷った靴と、気に入ったサロモンとの中間くらい。
悪くは無いんだけど、サロモンの気に入ったヤツと比べるとやはり…。
若い時だったらサロモンの方を買ったと思う。
しかし同じメーカで、サイズが同じでもフレックスが変わると履いた感じが、全く違います。やはりスキーブーツ は実際に履いて決めた方が良いと思います。
そして2月になっても、安くはなっていませんでした。


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