能登半島の最先端『禄剛崎』までやって来ました。
禄剛崎は、能登半島の最先端で、ちょうど外浦と内浦との接点にあたるところです。この岬は「海から昇る朝日と、海に沈む夕陽」が同じ場所で見れることで有名です。
禄剛崎には禄剛崎灯台(通称:狼煙の灯台)があります。

願いが叶ったのか雨が止んでくれました。

歴史を感じます。

景色も素晴らしい。
中部地方では何ヶ所かありますが、ここが日本列島の中心だそうです。

ウラジオストックまで772km、早く争い事なんて終われば良いのに…。

県道28号を更に先に進みます。

峠に来ました。

少し走ってから左折すると、
全国的に有名なお宿。

ランプの宿です。いつかは泊まってみたい。
時間もないので先に進みます。

見附島へやって来ました。干潮なのか、歩いて行けそうです。
こちら側は波も穏やかです。
そして

恋路駅です。廃線になってます。
『のと鉄道』

遥か昔まだ廃線になってない頃、この恋路駅を電車で通った事があります。
『のと鉄道』のイメージは家と家の間を縫うように走った、地域にとても密着した可愛らしい鉄道だったイメージがあります。
しょうがないのでしょうけど、とても寂しいですね。
自転車で漕ぐトロッコがあるそうです。時間があれば乗ってみたかった。
あとは夕食の前にお風呂に入りたいので、ホテルへ一直線。『能登里山街道』を通って和倉温泉へ。
湯快リゾートプレミアム 和倉温泉 金波荘

愉快リゾートにプレミアムの名前が付いているので、食事が他の愉快リゾートよりは豪華になっています。
そしてこの旅の目的の一つ、露天風呂。

ネットで写真を見た時に、「これは素晴らしい、入ってみたい」と思いました。ただ正直なところ写真の撮り方が上手いんだろうなぁと思っていました。
実際に入るとこの通り素晴らしい。入る時間によって空の色、空気感が違って飽きることはありません。お勧めです。

部屋からの眺めも素晴らしい。オーシャンビューです。
翌日は余裕があるので、漫画を読みました。

この景色を前に、ゆったりソファに座って…。

贅沢です。

その後、能登島に渡って帰宅しました。
すごく満足した旅でしたが、もう少し余裕を持ちたいので2泊出来たら更に良かったと思います。(ちょっと難しいところですが…)


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