映画 「名もなき者」 A COMPLETE UNKNOWNを観に行きました。

映画「名もなき者」とは無名ミュージシャン、ボブ・ディランが1961年にニューヨークへ出て来てから、徐々に有名になり、1965年のニューポート・フォーク・フェスティバルでのLIVEまでを描いています。

フリー素材より引用

自分的にはボブ・ディランは有名な数曲しか知らず、正直そんなに興味は無かったのですが、友達に誘われたたので、行ってみました。

この手の映画は「ボヘミアン・ラプソディ」を思い出します。これは自分がQueenの大ファンなのでワクワクして観たのですが…。

まず思ったのはボブ・ディラン役のティモシーシャラメの歌の素晴らしさ。映画中に何曲も歌っているけど、特徴もしっかり捉えていて、本当にボブ・ディランが歌っているとしか思えない程です。

顔は若い頃のボブ・ディランを詳しく知らない事もあり、違和感がありません。

そして、ジョン・バエズ役のモニカ・バルバロ。

フリー素材より引用

ジョン・バエズは名前を聞いた事があるくらいで、似ているかどうか分からなかったけど、とにかく上手い。歌を聞くだけで価値はあるかも。他のミュージシャンの演者さんも全て歌が素晴らしい。&ギターも。

映画は途中少し眠くなる時もありましたが、最後のニューポート・フォーク・フェスティバルでの「Like a Rolling Stone」が始まった時は鳥肌が立ちました。

ボブ・ディランをあまり詳しくない自分でも面白かったから、ファンの人にはお勧めの映画です。

そして、お客さんが聴きたい曲=ミュージシャンが歌いたい曲は、必ずも一致しない事。これは全てのミュージシャンに言えることだと思います。(特にNHK 紅白歌合戦)

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