
中古で買ったTHR5Aは本体と電源コードのみの販売でした。
買ったはいいものの何が出来るかは、はっきり分かっていません。もちろんギターを繋ぎ電源ONで音を変えたりする事が出来るのはアンプなので当たり前の事です。ただこの使い方だけではLIVEとかする訳では無いので自分の場合、飽きると思います。飽きる→だんだん使わない→お蔵入り、の流れになるのは目に見えています。
まず、何が出来るかを把握するため、取扱説明書をネットでダウンロード。簡単に見つかります。https://jp.yamaha.com/products/contents/guitars_basses/downloads/manuals/index.html?k=&c=guitars_basses&l=ja&p=7
大まかに出来る事を取り上げると
① ギターの音を大きくしたり、変えたり出来る。
② 付属の「Cubase AI」で自宅で本格的録音が出来る。
③ チューナー内蔵なので各弦の音を合わす事が出来る。
④ 電池駆動が出来るので、お外でも弾ける。
②以外は理解出来ました。
? コンピューターと接続して使うと ?
1, コンピューターで再生したオーディオファイルをTHRギターアンプで鳴らす事が出来る。
2, THRギターアンプのアンプエディットをコンピューターで行う。
3, 「Cubase AI」を使って録音する。
1, は分かります。2, はアンプのエフェクトや音色を細かく編集する事が出来る事だと思います。
問題は 3, です。THR5Aを買った大きな目的の一つが『ギターを録音する』なので Cubaseを手に入れたいと思っています。
でも、その前にまずソフトウェアのインストールをやります。

後ろにUSBの差込み口があります。
自分の場合プリンターで使っている接続コードで代用出来ました。
後は取扱説明書に沿って行えばそんなに難しくはありません。
THR5Aは2012年11月から発売しているので、もう10年になります。形やシリアルナンバーからは何年製かは判断がつきにくいので中古を購入する時は気をつけた方がいいかもしれません。壊れていなければいいのでしょうけど。
Cubaseは古いヤツは6のDVDとかも販売しているのを見る事もあります。サポートは7が終了した記事を読んだ事があります。現在は11。
目的の『ギターを録音する』までは遠い道のりに感じます。近道はないのでしょうか ?


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