今朝起きたら、嫁さんに『トイレの水が止まってなかった』って、少し怒り口調で言われました。
そうです、昨夜最後にトイレに入ったのは間違い無く自分でした。

以前から、たま〜に止まらなかった事がありました。たま〜にの事なので、放っておいたのですが、水道代も馬鹿にならないので直してみる事に。
会社で空き時間に修理のYouTubeを見てみると、なんとか自分で出来そうです。
帰宅後、早速やってみる事に。
水が止まらない原因は
・フロートバルブの劣化
・ボールタップの不具合
以上、2点が大きな原因と考えられます。

トイレのタンクは30年以上も触った事が無いので、ゴム関係は劣化していても不思議ではありません。むしろよく持ったというのが正直なところです。とにかく劣化が考えられるゴムを替えたい。
⚪︎まず、止水栓をマイナスドライバーで回して、水を止めました。
⚪︎水を流して、タンク内の水を抜きます。
⚪︎手洗い管に繋いであるホースを外して、上の蓋を取ります。
⚪︎フロートバルブ(ゴムフロート)を外しました。

⚪︎ボールタップを取り外します。

バルブを外す為に

矢印のネジを外します。
しかし

矢印部にピンが入っている為、⬜︎部のバルブが抜けない…。力技でなんとかしたいところだけど、無理。参考にしたYouTubeはバルブ丸ごと交換してました。
しょうがないので、外したパーツを袋にぶち込んで、近くのホームセンターへ。
焦ります。(トイレ使えないので…)
ホームセンターの店員さんに、現物を見せながら相談&現物を測定。結局、

3点を購入。
ボールタップのバルブはゴムのパッキンのみを交換する事に。

付いていたパッキンを取って

買ったゴムパッキンを付けます。厚みが少し厚いけど、このまま組み込んでしまいます。

台形なので、向きに注意。
後は、ボールタップと配管の間のパッキンも新品に替えました。
フロートバルブは鎖の長さに注意するのと、ボールタップとタンクの締め付けに注意(あまり締め付け過ぎるとタンクが破損してしまいます)
そして組み込み完了。

おそる、おそる止水栓を開けると水が出て、ちゃんと止まります。
古いフロートバルブは手が汚れるので、注意が必要です。

石鹸を使えば、綺麗に落ちます。
結局、部材選択に多少の時間がかかりましたが、作業そのものは、そんなに難しくはありませんでした。
部材費用は約1,800円でした。


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