水羊羹 (水ようかん)難しい漢字です。もしかすると、一生のうち一回も書かない漢字かも知れません。
地元では冬に水羊羹を食べる習慣があります。水羊羹と言ってもカップに1個づつ入っているオシャレなモノではなくてA4サイズくらいの箱に丸ごと入っていて、それに切れ目が入っています。

地元では一番有名?な江川の水羊かん (かんが平仮名なのは納得) 木のヘラが入っていて取り分け出来るようになっているのは昔から変わりません。
最近はネットでも販売していて全国でも食べることが出来るようですが、レビューをみると一人で一箱食べるって書いてる人もいました。以前、『秘密のケンミンSHOW』で紹介された事があるみたいですが、テレビで紹介されるとやはり大袈裟になってしまう感じですね。
そんなに甘さがしつこくはないので (コクがあって美味しい)食べようと思えば、一箱食べる事は出来るとは思いますけど。
昨日、ご近所さんから手作りの水羊かんをいただきました。

スーパーで水羊かんの箱が並んでいるのを見ると本格的な冬が来たと思ってしまうのは、県民性なのでしょうね。
夕食の後、デザートとしてコタツに入りながらいただくのは、とても美味しいです。

今日は天気予報通り雪が10cmほど積もりました。車もスノータイヤに替えて、いよいよ北陸の冬本番です。


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