
友達から弦を貰ったのでエピフォンに張ってみました。
このギターにMARTINの弦を張るのは初めてです。
Superior Performanceフォスファーブロンズ LIGHT (0.12-0.54)
以前のブログでも書きましたが、前回弦を張り替えた時は全く響かなかった(6弦、5弦)ので今回の張替えは楽しみです。

裏面のグラフを見ると低音と高音が強いらしい?
ついでにサドルの幅を削ります。

サドルとブリッジの嵌合は手で軽く入って、逆さまにしても落ちないくらいがベストらしいのでそれを目指して削りました。
サドルの下にピックアップが入っていて、その下にスペーサーが2枚入っています。初めはピックアップの下面にくっ付いていたので今回は、両面テープを使ってくっ付けました。
スペーサーの厚みが1枚0.5mm。両面テープの厚みを考えて1枚取り除きました。
弦高は低いのですが1枚取り除いて、更に低くなりましたけど全くビビらないのでOKとします。
弾いて見ると低音&高音の響きがスゴく良くなりました。グラフの通りです。
このギターはサドル&ブリッジピンを替えたり色々やりましたが結局、弦の影響が一番大きいという事でした。弦選びは非常に大事ですね。

これからも色々な弦を張ってみて、このギターに一番合う弦を探していくつもりです。


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