若狭鯖街道 熊川宿

仕事で若狭町熊川に行きました。

若狭鯖街道 熊川宿

熊川宿 とは若狭と京都との交易の拠点として発展した宿場町です。若狭は豊富な山海の恵を京に送り届けていた御食国(みけつくに)であるとともに、古くから大陸との交易で栄えてきました。伝統的な町並みを残す景観は、福井を代表する歴史的資源として当時のにぎわいを伝えています。(平成8年 重要伝統的建造物群保存地区選定、平成27年 日本遺産認定)多くの旅人が身体をやすめてきた熊川宿にはゆったりとした時間が流れています。(熊川宿様サイトより引用しています)

鯖街道 とは福井県小浜市から京都への道を「鯖街道」と呼び、ハイキングやウォーキングを楽しむことができます。古くは奈良・京都の皇室に食材を贈り届け、近代では京都の料理人に鯖や食材を運んでいました。

若狭鯖街道 熊川宿
鯖街道様サイトより

鯖街道は一本の道ではなく、多くの道があります。
若狭と京を結ぶ幾本もの街道や峠道、それぞれ固有の呼び名がありますが、総称して「鯖街道」と呼ばれるようになっています。(鯖街道様サイトより引用しています)

若狭鯖街道 熊川宿
若狭鯖街道 熊川宿

平日(火曜日)&閉まっているお店も多いからか、観光客もほとんど見かけません。(火曜日、定休日のお店が多いのでしょうか?)

若狭鯖街道 熊川宿

長椅子に腰掛けて、日向ぼっこ出来たら最高ですね。(仕事でなければ…。)

大げさな言い方ではなく、ゆったりとした時間が流れていると実感出来ます。観光客が多い、賑やかな時も良いでしょうけど、平日の人が少ない時もお勧めです。

コメント

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