iMac Late 2013のOSを  Venturaにした後の不具合

前回のブログでiMac Late 2013のOSをVenturaにした事を書きましたが、それによる不具合が出たので書いてみます。

・やはり動きが多少遅くなりました。特にWindowを最小にする時、3〜10秒程フリーズした後、Dockの中に収まります。

Venturaでの不具合

同様にDockから戻す時もスムーズではありません。

・ディスプレイの解像度設定

Venturaの解像度は4Kだと思いますが、もちろん対応していません。

Venturaでの不具合

Unknown Displayの文字が少し寂しい。でも、それほど粗くはありません。

・スクリーンセーバー

色々なスクリーンセーバーが用意されていますが下の3個くらいしか対応していません。

Venturaでの不具合

スリープにならない

そして、一番大きな不具合はスリープにならない事です。

Macはシステム終了ではなく、スリープが基本

なんとなく電源が入っていると電気代やバッテリー残量が減る気がしますが、スリープ状態の間は格段に電力消費が少なくなるので、バッテリーや電気代を気にする必要はありません。

Venturaでの不具合

気がついた時、2〜3回/月のペースで再起動を行いますが、その他はスリープで何の問題もありませんでした。

スリープさせるために、入っているソフト、設定を色々変更および削除してみましたが、スリープにはなりません。なので現在はシステム終了で毎回電源をOFFにしています。

後、やるとしたら

1、OS Venturaを再度入れ直してみる。

2、OSをBig SurかMontereyにしてみる。

1、ですがどうせ4Kに対応していないし、もうVenturaでなくていいかなぁって思います。

なので、Montereyへダウングレード(実際はCatalina→Montereyという形になるのですが)をやってみる方向で考えてみます。

(また、色々調べて悩む事になりそう….。)

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