福浦漁港を出て目指すは『巌門』です。
巌門:能登金剛を代表する存在である巌門。海に突き出た岩盤にある、浸食によってぽっかりとあいた洞門は、幅6メートル、高さ15メートル、奥行き60メートルもあり、洞門の上には老松が生い茂っています。

巌門を間近で見るためには、洞窟を通って行くルートと階段を降りて行くルートがありますが、断然、洞窟ルートをおすすめします。
海岸側からも撮ってみます。
こちらから見る『鷹の巣岩』。怖いくらい迫力があります。

『巌門』の上は綺麗な展望台になっています。とても大きな岩だと実感します。

展望台から見た『鷹の巣岩』

他にも見所が沢山あります。
『雁門橋』変わった作りの橋です。すごく怖い。高所恐怖症の人は渡らない方がいいかも…。

看板の通り進んで行くと『猪鼻崎』を見る事が出来ます。

確かに猪の鼻みたいです。
輪島に向かいます。
途中の道沿いに、『権現岩』があります。

看板に書いてあるように、トトロみたい。

今回の旅行は雨が降ったり止んだりで、運よく運転中は雨、車から降りて観光中は曇りを繰り返していたのですが、ここを過ぎてからは土砂降りになりました。
計画では能登半島の最先端まで今日中に行こうと思っていたのですが、あまりの雨にこのまま宿泊先のホテルへ行こうとも考えました。でも明日のスケジュールを考えると、このまま行くべきと考えて予定通り最先端へ向かいます。
千枚田へやって来ました。
千枚田:白米千枚田は石川県輪島市白米町にある棚田です。日本海に面して、小さな田が重なり海岸まで続く絶景は、日本の棚田百選、国指定文化財名勝に指定されています。
実際は1004枚田んぼがあるそうです。

機械を入れる事が出来ないと思うので、お米作りは手作業だと思います。大変です。

雨はこの時が一番ひどくて、土砂降り状態です。
お昼なので、昼食をいただきました。

お蕎麦とおにぎり。

千枚田で取れたお米と輪島フグのおにぎり。すごく美味しくいただきました。
天気の回復を願いつつ、最先端へ向かいます。


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