憧れのMartin D18を弾いてみた

久しぶりのギターのブログです。

今、自分が欲しいと思っているギターはGibson J50とMartin D18。

マホガニー材の、そしてナチュラルの木の色が好きです。

そのうちの1本、Martin D18を友達が持って来てくれたので、弾く事が出来ました。

憧れのギター、友達が言うには1977年製とのこと。アジャスタブル・ネックではありません。

渋くてカッコいい。

なぜか『YAMAHA FG130』が頭に浮かびました。もちろんボディサイズも違うし、ヘッドの形も違うし、スケールも違うし、なによりお値段が天と地ほど違う。

ラッカー塗装特有の「ウェザーチェック」

FG 130 :もちろん「ウェザーチェック」は入っておりません。(ネックを修正していたので、弦は外してあります)

バインディングが渋い

FG 130 もバインディングが渋い。木目が似ています。

ギターを詳しくない人がこのギターを見て、ヘッドのロゴが無ければ、ただのボロボロのギターと思うかもしれません。

そして、肝心の🎵音🎵はと言うと「シャリーン」って感じ。音を表現するのはとても難しい。弦も新しいって事もありますが、軽く弾いても響きます。流石、ドレッドノートです。

ドレッドノートとはマーティンのギターで、頭がDで始まるモデルに採用されているボディ形状のこと。大きく、厚さがあり、腰のくびれが浅いのが特徴。これにより豊かな音量が得られる。

欲しくなりましたが、そこはお値段。とても手が届かない。

自分を満足させるために、FG 130のサドルを交換して新しい弦を張りたいと思います。

コメント

This website stores cookies on your computer. These cookies are used to provide a more personalized experience and to track your whereabouts around our website in compliance with the European General Data Protection Regulation. If you decide to to opt-out of any future tracking, a cookie will be setup in your browser to remember this choice for one year.

Accept or Deny

タイトルとURLをコピーしました