昨夜はザ・メモリアルトーナメントに出場している松山選手のスコアが崩れてしまったので、早くに寝てしまいました。
昼休みにネットのニュースで笹生選手が畑岡選手とのプレーオフを制して優勝した事を知りました。

4月の松山選手のマスターズ優勝に続き凄い快挙です。
今、帰ってきてTV放送を観ながら、このブログを書いていますが畑岡選手1アンダーから盛り返したのは素晴らしいですし笹生選手も連続ダブルボギーを打って、トップのレクシー選手との6打差を追い付いたのも凄い。
まだ二人とも若いですが、遥か年上の自分なんか比べ物にならないくらいの精神力です。
昔、タイガーが全盛期だった頃、メジャーのサンデーバックナインのプレッシャーについて「勝てなかったとしても死ぬわけではない」って言ってましたが、タイガーでさえそんな事を言うほどのプレッシャーって想像もつきません。
まだゴルフに全く興味が無かった頃、夜中にTVを点けたらゴルフ中継をしていて(アナログ放送時代)多分男子のメジャーの試合だったと思うけど、優勝争いをしていた選手が身長よりも深いバンカーに入れて何回もグリーンを確認していて、自分的には早く打てば良いのにと観てて思ったものです。
自分がゴルフに夢中だった時、沢山のゴルフの本を読みましたが、その中に “ショットを打つ前に成功する事を想像して打つ” 事が大事、極端な事を言えば間違いなく入るつもりで打つ事が必要みたいなことが書いてあったのが印象的でした。
先ほどの結果はバンカーからチップインして優勝しました。(選手の名前も覚えていませんけど)
この考えはゴルフに限らず全てのスポーツ、さらには日常の仕事および生活にも当てはめる事が出来ると思います。


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