アイスホッケーのルール

先日、北京オリンピックの女子アイスホッケー日本X中国をテレビで観戦しました。

無料画像より

もちろんアイスホッケーという競技は知っていて、晩ご飯を食べながら観ていたのですが、いつの間にか夢中になり、晩ご飯を止めてテレビの前で声を出して応援してました。

観たときは1対1で、思えば初めて真剣にアイスホッケーを観たかもしれません。テレビで観てても、その迫力とスピードに圧倒されました。

現段階でも十分、面白くて興奮するのですが少しでもルールが判ればもっと面白い筈。

なので調べてみました。

<オフサイド>

観ているとオフサイドの言葉が時々出て来ます。

サッカーのオフサイドは、オフサイドラインがディフェンスの位置によって動きますけど、アイスホッケーは、ブルーラインで固定されています。

例えば、攻撃側のプレーヤー1に対して、プレーヤー2がパックをパスした場合、プレーヤー1がパックより先にブルーラインを超えて、アタッキングゾーンに侵入していると、オフサイドとなります。

ただプレーヤー1の片足だけでもブルーラインに残っている場合はオフサイドにはなりません。(審判は大変かも ?)

<ディレイドオフサイド>

パックがアタッキングゾーンからニュートラルゾーンに出てしまった場合、攻撃側のプレーヤー1は、速やかにアタッキングゾーンから出ないと、ディレイドオフサイドとなります。なので攻撃する時はパックがブルーラインを超えないようにする事が望ましいです。

<アイシング>

Aチームの選手が自チーム側のセンターラインの手前からパックを打って、誰にも触れずにBチームのゴールラインを超えた時にアイシングとなります。その場合、プレーは中断されAチームのディフェンスゾーンでフェイスオフされてプレーが再開します。でも次の場合にはアイシングにはなりません。

・Aチームがペナルティによって選手が退場していて少人数のとき

・パックがゴールラインを超える前にBチームのスケート、スティックなどどの部分に触れた場合。

・Bチームがゴールラインを前にパックに触れることが可能であるのにかかわらず故意にアイシングしようとしたとき

アイシングを起こしたAチームはプレー中断にもかかわらず、選手を交代することは禁じられています。

この他にも色々あると思うのですが、これだけでも理解しておくと格段に面白くなる筈です。

今夜はチェコと戦って中国戦と同じように(中国には負けましたが) ペナルティーショット・シュートアウト (サッカーのPKみたい)で勝利して準々決勝へ進出!

ますます面白くなって来ました。頑張れ!『スマイルジャパン』

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